野生動物に動脈硬化等がないのは

考える女子

肉の食べ過ぎは、心臓病や動脈硬化の原因だと言われていますが、それは本当なのでしょうか。

 

もし本当であれば、なぜ野生の動物は
心臓病や動脈硬化にならないのでしょうか。

 

野生のトラやライオンは肉食です。つまり食事といえば肉なのです。
なのに心臓病にはならない。おかしいですよね。

 

「だってそれは動物だからであって、
人間とはカラダの作りが全然違うからじゃないの?」
そう思う人もいるかもしれません。

 

それでは、イヌイット(昔でいうエスキモー)の人達はどうでしょうか。
彼らの住む寒い地域では、野菜や穀物の生産はほぼ不可能であるため、
アザラシの肉、魚、鳥の肉が中心の食生活でした。なのに、心臓病や動脈硬化にはならないのです。

 

野生の肉食動物とイヌイットの共通点は、どちらも生の肉を食べていたということです。
つまりは酵素が含まれたものを食べていたということなのです。

 

実は、心臓病や動脈硬化の原因は、
単なる肉の食べ過ぎというわけではなくて、酵素の不足であるのかもしれません。

 

事実、動物園や人の家で飼われているペットには、これらの病気が多く、
最近では、イヌイットの人達も、白人の食生活を取り入れるようになり、
これらの病気になる人が出てきているんだそうです。

 

ちなみにアメリカの動物園では、戦前(太平洋戦争前)は、
多くの動物が早死してしまっていたようなのですが、
戦後、エサにビタミンやミネラルを添加してもたものの変わらず。

 

もしかしたら生食がポイントかもしれないと気づいた職員が
それを徐々に実践してみたところ、実際に動物の寿命が伸びたんだそうです。

 

今ではアメリカのどこの動物園も、生食が基本で、
それにより動物が長生きできるようになったんだそうですよ。

 

どうやら肉食が心臓病や動脈硬化の原因というよりも、
酵素を摂らずに、熱を加えた肉ばかりを食べてると
心臓病や動脈硬化になりやすいというほうが正解なのかもしれませんね。

 

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